朝倉さんしょう


長きにわたって愛される但馬地方を代表する名産品

古くから良質な山椒として知られる「朝倉さんしょう」は、養父市八鹿町朝倉で、400年以上も昔から盛んに栽培され、江戸時代には幕府への献上品にも供された由緒正しき逸品。
その実は大粒で渋みが少なく、丸みを帯びたやわらかな味と香りが特長で、佃煮にしたり、焼き物、煮物など料理の香りづけや彩りとしても大活躍。

たじま農業協同組合 営農生産部 営農課
tel 079-662-4145
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