養父市地域ブランドとは

認定商品

 

背景(自然の恵み)

現在、養父市内では、過疎化による人口減少と少子高齢化が急速に進み、将来的に産業に関わる活力の低下が懸念されています。このようななか、平成24年11月の北近畿豊岡自動車道和田山八鹿道路の開通を契機として、地域の資源を再び見直し一体のブランドとして情報発信することで、「養父市ブランド」が「養父」に人を惹きつけ産業を活性化する「呼び水」の役割となるよう手探りで取り組みを始めました。

誕生(水との育み)

では、どのように人を惹きつけ「呼び水」とするのか
また、何が「養父」の良さや強みでありブランドのテーマになり得るのか。
商工・観光・生産・販売などの各分野の事業者と都市部から嫁いだ消費者目線の市民、商工会と行政が連携し、地域経済の活性化の仕組みづくりについて議論を進めてきました。
農業にも、製造にも、生活にも欠かせない「水」、氷ノ山山系を源とした豊かな「水」と自然環境こそ全ての礎であると気付かされ、「水との育み」がブランドテーマとなりました。

趣旨(やぶの太鼓判)

市内の気候や地勢を活かし手間を惜しまず作られる農産物や、古来より受け継がれた伝統にこだわり作られた加工品、現代の知恵と技術がつまった養父ならではの品々。認定では、書類審査に次ぎ、安心安全で、将来への夢があること、きびしい食味やプレゼンテーションの認定審査を通過し、誰かにお薦めしたくなる養父のブランド推奨品。
「やぶの太鼓判」を押して、皆様へご紹介したいと思います。

ブランドロゴ

養父ブランド
logo

経過

養父の優れた産品を幅広く全国へ発信することで、地域の魅力を向上させ、地域経済の活性化を図ることを目的とした養父市地域ブランド創出事業は、平成24年12月27日に開催された「第1回 養父市ブランド認定委員会」において14産品(9事業者)を地域ブランド推奨品として認定いたしました。
また、平成25年10月21日に養父市地域ブランド推奨品認定委員会を開催し、新たに8点(7事業者)を第2回養父市地域ブランド推奨品として認定しました。

産品募集【2012年09月~】
27事業者50商品の申請がありました。
選  定【2012年12月】
書類並びに食味・プレゼンテーション等による審査を行い、第1回の認定商品としまして、
14商品(9事業者)を認定しました。
    【2013年10月】
養父市地域ブランド推奨品認定委員会を開催し、新たに8点(7事業者)を第2回養父市地域ブランド推奨品として認定しました。
産品PR【2013年02月~】
市広報・ホームページなどでPRを行うとともに、認定事業者や養父市商工会と連携し、特産物の展示会、
イベントへの出展や商談会の開催、フリーペーパーやリーフレットでのPRを行います。

今後の取り組み

今回は養父市地域ブランド創出事業のスタートであり、産品に特化したスタートとなりました。
今後は、地域経済の活性化のため、産品のみならず、観光資源やサービス、物づくり、あらゆる地域資源を対象に課題を整理し、検討を進めていきます。

お問い合せ先

養父市地域ブランド推進協議会事務局
事務局:養父市産業環境部商工振興課(養父市広谷250-1)
TEL:079-664-0289(直通)